手が

7月の教室便りを作り終え
曜日ごとにお配りしております。

プリンターのインクの減りが早いので
交換したのですが
手が大変なことに

洗っても洗っても落ちなくて
先週金曜日のレッスンはインクが
消えない手でレッスンすることになりました。

一人一人に手を見せて
言い訳をしたのですが
みんなから言われたのは

「前にも同じことやったよね?」
「またやっちゃったの?」
でした

そうでした。
前にも同じことをしてしまったのでした

学習能力のない私

それではこの先
お見苦しい画像を。


今度は



玄関横の植物。

今度は何を育ててるの?と
聞かれるのですが
今度は綿です。

何年か前に次男が
学校から綿の種を1粒だけ
貰ってきました。

最初は1つの綿から
種がいくつか出来て
翌年にまた種蒔きをして
また綿から種が出来てを
繰り返したらいつのまにか
増えていました

玄関横の本のわずかな
スペースは
私の母が小さい子供でも
勉強になってわかりやすい花をと
チューリップ、向日葵と
季節に応じて
色々植え替えしています

今年の春は大風が吹いて
チューリップが倒れてしまった時には
たくさんの子が
「先生、チューリップが倒れてる!!」
と心配して教えてくれました

夏に向日葵が咲き出した時も
みんなが
声をかけてくれます。

気がついてくれて
ありがとう

心の声

楽器の先生には色々なタイプの先生が
いらっしゃいます。

生徒が弾いてる間は一言も発せず
じっくり聴いてあとからコメントする
先生。

生徒の演奏に合わせながら
歌う、指導する先生。

もう1冊の自分の楽譜に
気づいたことをどんどん書き込んで
後から気づいた箇所を修正していく
タイプの先生。

私は2番目のタイプなのですが
「今度は最後まで何も言わないから
頑張って最後まで弾いてみよう」
と言って
しばらくすると無意識に歌ったり
かけ声をかけているらしく
「せーんせいー!!黙ってなかったよー!!」
と言われることが多いです

どうしても和音が変わる瞬間や
手が小さい子が音がとぶところを
弾いてる時についつい
「よいしょ!」とか
「よし!」とか
かけ声をかけたくなってしまうのです
考えてみたら
スポーツ観戦のテレビの前の
おじさん状態ですね

昔昔、子供の頃、クイズ番組で
答えを間違えると
×と書かれたマスクをつけさせ
られて1回分回答できないという
番組がありました。

そのバッテンマスクでも
しようかな

新キャンパス

杉並在住、高校からの親友が
送ってくれた写真です

武蔵野音楽大学の江古田キャンパスが
新しくなりました







沢山あるレッスン室です。

私は昔、覗かれるのがいやで
室内にある譜面台を入口の窓の高さまで
あげて練習していました。
覗かれると集中出来ないという人
結構多いです。



江古田にある
ベートーヴェンホール
仏子にあるバッハザール

新たにモーツァルトホールという
小さめのホールも出来たようです

こんな恵まれた環境で
もう一度音楽を勉強してみたいです。

夏休みに子供を連れて
見学に行ってみたいです。

C子画像ありがとう

成長

小さな生徒さんが体験レッスンに
来ました。

第一声が
「お姉ちゃんと練習してきたの
でした

無邪気な笑顔がとても
かわいらしかったです。

どの生徒さんも初めて会った時のことを
覚えています。

最初から人懐こい子もいれば
全く話さない子もいました

人懐こい子は今は
すっかり大人びたお姉さんお兄さんに。
全く話さなかった子は
どうして昔は話さなかったの?と
聞いてしまうくらいよくお話するように
なりました。

もちろんピアノそのものも
上達していて弾ける曲も
増えてきましたが
何より
音楽が好きだという思いと
自分は音楽が得意という
自信が年数を重ねるごとに
ついているように思います。

初めて1年の生徒さんたちは
すごく成長しました。

比べるのは他人ではなく
1年前の自分自身。

どの子の成長も感動します。