お休みです

世間一般ではお盆休みですね。
地域によっては7月の終わりだったり
多少違うかと思います。

お教室は13日から19日まで
お休みになります。

お間違いないよう
お願いします

その知識はどこから



作曲家ツリーをフレームにいれて飾りました。
興味を示して見てくれる子がいて
嬉しいです

中でも小学校1年生の、ある女の子は
すごい知識なのです。

「モーツァルトはアイネクライネナハトムジークでしょ。」

「ブラームスはハンガリー舞曲第5番」


「ビゼーはカルメン、サンサーンスは白鳥」

作曲家の代表曲をすらすら言えてしまうのです。

更に
「スコットジョプリンはエンターテイナーだよね」

もう驚きっぱなしの私です

「なんで、そんなに知ってるの?すごいね」
と言うとその秘密を教えてくれました。

「ピアノタイルよ!」


なるほど
あの大人気アプリのね。
納得した私でした。

それにしても、作曲家と曲名を
きちんと覚えているあなたは偉い

きっと作曲家ツリーも
レッスンのたびに眺めていたら
もっと知識が増えるんじゃないかと
楽しみです。

子育ての難しさ

私たちの仕事は
夕方~夜の時間帯です。

子供の帰宅時間と重なっているので
話を聞いてあげられる時間が
限られます。

それでも学校の話
部活の話、友達関係のこと
勉強でわからないところはないか
色々と気になるので
時間がある時には
なんでも聞くようにしています。

ラインもたまにチェックします。

これはスマホを持たせる時の
約束で、見ることもあるから
鍵をかけないように
夜は部屋に持ち込まず
リビングに置くように
言ってあります。

私の仲の良いママさんたちは
私と同じように子供の携帯を
チェックをしている人がほとんどです。

たまに
このお子さんの親御さんは
子供のラインをチェックしていれば、
目を光らせていれば、
防げたことがあるんじゃないのかな?
と思うことがあります。

親が子供を信頼しすぎて
いるんじゃないかな?と
思ってしまうことがあります。

成人するまでは
親が監視して
把握しておくべきだと
思います。

今は友達感覚の
友達親子もいますよね。

悪いとはいいませんが
親はやっぱり親らしく
子供の顔色をうかがわず
きちんと我が子をおさえられる
存在でいたいと私は思っています。

子供のラインをみると
手の込んだチェーンメール
が送られてくることもたまにあります。

無視するように言ってありますが
まだまだ子供です。

内容によっては恐怖に感じてしまうような
脅迫めいた内容のものもあります。

そんな時、普段から
話を聞いてるので
子供も相談してくれます。

相談してくれることで
アドバイスが出来るので
拡散することも止められます。

脅迫系のチェーンメールは
子供にとっては怖いものです。

でも最近多いなと感じるのは
ラインバトンなどの
バトン形式のものです。

氏名、学校名、担任の先生や
隣の席の人、前後の席の人のことなど
答えさせていくものです。
これは大人がチェックしていれば
個人情報漏洩につながることは
すぐに理解できることだと思います。

今は昔と違いラインやツイッターで
不特定多数の人とつながり
フォロワー数
ラインの登録人数などが多いことこそが
ステータスだと思っている子が
多いように感じます。

スマホも正しい使い方をしていれば
便利だし色々なアプリもあって
楽しめるものだと思います。

ただ、使い方によっては
人を傷つけたり
トラブルに巻き込んだり
巻き込まれたりする可能性も
あります。

人を平気で傷つけるような子には
ならないように。

何かあった時に
このピアノの仕事を言い訳にしないように
育てていかないとなと常日頃から
目を光らせていきたいと思っています。





夏らしいこと

今年は夏らしいことを
何一つ出来ていませんでしたが
やっと花火だけ見れました



子供3人のスケジュールがバラバラ、
私のレッスン事情もあり
遠出もまだ出来ていませんが
町の花火で満足出来ました

わが町の花火、昔々は町内の小学校の
校庭であげてた記憶があります。
それが運動公園に変わり
今は河川敷になっていますよね。

中学生の頃友人と浴衣を着て
花火を見に行ったことを
思い出しました。
懐かしいです。

夏休み

子供たちは夏休みになりましたね。

時間はたくさんあるのだけど
お母さんたちは大忙しだと思います。

私もレッスンをのぞいた時間は
我が子のために使い
毎日何かしら
予定が時間単位で埋まっています。
そのため分刻みで行動することも
あります。
時間は大切ですね。

今日は中学の吹奏楽コンクールを
聴きに行ってきました。

昔私も吹奏楽部で
クラリネット、コンミスを
やっていたので懐かしかったです。

今日の演奏を聴いて
感じたことは
緊張はバンド全体に
伝染すると言うことです。

緊張にのみこまれないように
普段からのメンタルを強くすることが
大切だなと感じました。

ただ鈍感すぎもだめです。

メンタルが強いのと
鈍感、KYは別物なので
勘違いは禁物です。
技術があってこその
話です。

良い意味で緊張をもちつつ
緊張にのみこまれないで
良い演奏をしてほしいと思います。